耳鼻科の薬5月10日の巻(娘っこ) [薬の道]
こんばんはー。
さきほどの記事で小児科のことを書きましたが、
耳から変なにおいがしていたので、そのあと耳鼻科に連れて行くことに。
診察結果、両耳とも中耳炎!
切開しました。
ということで、こちらでも薬が出ました・・・
ワイドシリン細粒200 + ラックビー微粒N1%
・ペニシリン系の抗生物質で感染症を治療する薬。
・腸の調子を整える薬。
・1日3回 毎食後、4日分。
タリビッド耳鼻科用液0.3% 3mg
・耳の感染症を治療する抗菌薬。
・1日2回 点耳 全量5ml
・中耳炎、外耳炎などの耳の感染症の原因となる細菌を殺すニューキノロン系抗菌薬の点耳薬。
小児科の薬5月10日の巻(娘っこ) [薬の道]
こんばんはー。
昨晩から発熱した娘っこ、今日の朝にはすっかり熱は下がったけれど、
痙攣のこともあるので、小児科へ行ってきました。
痙攣の時に発覚した貧血については
鉄剤と、ちょっと細かい血液検査をしてみようということに、
痙攣については、
熱が出たときにダイアップを使うか、使わないかは
お母さんの判断でということで、念のため、ダイアップをもらうことに。
そして、痙攣をおこしたことにより、
予防接種が3ヶ月打てないという痛い事実!
明日、予定していたMRは3ヶ月後に延期です。
で、昨日からの熱、一応、風邪だろうということで
風邪薬が処方されましたが、抗ヒスタミン系の薬は
痙攣を誘発する恐れがあるので、これまたNG!
なので、いつもの風邪薬とちょっと内容が違います。
もらった薬は以下。
小児用ムコソルバンDS1.5% + アスベリン散10% + ムコダインDS50%
・痰切り、咳止めの薬。
・1日3回 食後服用 5日分。
インクレミンシロップ5%
・通常小児用に用いる鉄剤。
・鉄欠乏性貧血に用いる。
・1日2回 朝・夕食後 30日分。 2mlずつ。
・不足している鉄分を補い、骨髄での造血作用を高めて鉄欠乏性貧血に用いられる。
・下痢や吐乳を起こしやすい乳幼児は少量から始める。
・服用中は鉄分のために便がくろくなるkとおがある。
・制酸剤との併用で効果が弱くなることがある。
アンヒバ坐剤小児用100mg
・熱を下げたり、痛みを和らげる坐剤。
・発熱時、 全量5個。
・1歳から10キロ以上で100mgが使用できる。
ダイアップ坐剤4mg
・けいれんを予防する坐剤。
・痙攣時使用 全量4個(2セット分)
・小児の熱性けいれんをよぼうしたり、けいれん発作を改善する。
・ねむけ、ふらつきがおこることがあある。
・熱性けいれんの予防のばあいは、37.5℃前後に発熱したら速やかに肛門に入れる。
・この薬は先発品ですが、後発品は存在しません。
・
大学病院小児科の薬4月28日の巻(娘っこ) [薬の道]
これが最後。
痙攣の翌日の夜もかなり高熱だった娘っこ、
朝は比較的体温がさがっていることが多いんだけど、
この日(2012年4月27日)は、朝から高熱でぼーとして
こちらの呼びかけにも薄い反応。
ってことで、朝一で救急でかかったときにもらった薬。
本当は薬はいらないって感じだったんだけど、
連休に入っちゃうってことで、出してくれました。
当日は飲めないだろうってことで、翌日の今日薬をもらいに行きました。
もらった薬は以下。
ラックビー微粒N1%
・1日3回 毎食後 0.333gずつ 5日分。
・腸の調子を整える薬。
アドソルビン原末
・下痢を止める薬。
・下痢がひどいときに 1日3回 毎食後 5日分。 0.267gずつ
今のところ(2012/04/28)、下痢もさほどひどくないので
使ってもラックビーだけかな?といったところ。
ただ薬を飲みたがらないので、ちょっとどうしようか検討中。
【救急車で】大学病院小児科の薬4月26日の巻(娘っこ) [薬の道]
こんにちは-。
月曜から続いていた熱、下がらずに夜になるとかなり高熱が出てました。
そして、平成24年4月26日(木) 夜3時に熱性けいれんで救急車を呼び、
かかりつけている大学病院へ運ばれました。
熱からの痙攣で、左右非対称の動きをしていなかったこと、
時間も5分以内で短かったこと、痙攣後の状態もさほど悪くなかったので
点滴と坐薬を入れてもらい、朝には家へ帰ってこられました。
抗痙攣薬を痙攣から8時間後にもう一度使っておいた方がよいとのことで
お薬が出ました。
もらった薬は以下。
ダイアップ坐剤 4mg
・抗けいれん薬
・8時間後に3/4使用。
・息苦しくなった場合は医師に相談。
・眠気、注意力、集中力、反射運動能力などの低下が起こることがあるので
投与後は十分注意すること。
・この薬を服用中はアルコールを飲まないようにすること。
熱でフラフラだったのか、体力的にフラフラだったのか
薬の副作用かわからないけれど、
座った状態でもフラフラして倒れそうになっていた。
小児科の薬4月23日の巻(坊や+娘っこ) [薬の道]
こんにちはー。
これは今週月曜に娘っこが発熱したタイミングで
どーせだったら坊やも連れて行っちゃおうと二人同時に小児科にかかったときの薬です。
娘っこの発熱は、結局金曜まで続きます。
詳細は、mixi or アメブロに書いてあるので割愛します。
まずは坊やがもらった薬から。
坊やは、熱は出ないものの咳をすることが多くなったので薬をもらいました。
もらった薬は以下。
ムコダインDS50%+プルスマリンAドライシロップ小児用1.5%+アスベリン散10%+ペリアクチン散1%
・いつもの風邪薬セット。
・ムコソルバン2g アスベリン0.4g ムコダイン1g ペリアクチン0.4g を毎食後3回に分けて 5日分。
フスタゾール錠小児用2.5mg
・咳止めのカリカリ。
・1回2錠 毎食後 14日分。
続いて、娘っこ。
娘っこは熱38℃台、滝のような鼻水で。
粉薬を飲ませたけれど、吐いてしまったのでシロップでお薬ほしいということで受診。
ペリアクチンシロップ0.04% + ムコダインシロップ5%
・ペリアクチン(アレルギー性疾患の薬)4ml、ムコダイン(痰切り)6mlを3回に分けて毎食後。
・5日分。
トミロン細粒小児用10%100mg
・セフェム系の抗生物質。
・1日3回 毎食後。
・0.333gずつ 5日分。
・味重視、溶けやすさ重視で選んでもらった。
アンヒバ坐剤小児用50mg
・熱を下げたり、痛みをやわらげる坐剤。
・発熱時(38.5℃以上) 全量5個。 外用薬。
・1日2回まで 6時間以上あけて使うこと。
抗生物質に関しては、2日間くらい飲んだところで
口からの薬、食べ物、飲み物を受け付けなくなり、ストップしました。
大学病院小児科の薬4月2日の巻(坊や) [薬の道]
こんにちはー。
だいぶサボってました。
今日は4月分、一気にまとめます。
これは、喘息で通院している大学病院の薬の話。
喘息と言うより今回は花粉の薬をメインでもらいました。
もらった薬は以下。
パタノール点眼液0.1%
・目のアレルギー症状を抑える薬。
・両眼1日3回点眼 全量 15ml 外用薬
ザジテンドライシロップ0.1%
・アレルギー性疾患の治療薬。
・1日2回 朝食後、寝る前服用 35日分。 0.6gずつ
・前回もらったアレジオンが苦かったため、今回は苦くない薬にしてもらいました。
2週間くらいは花粉症の症状がでていたけれど、
最近は目をかゆがることもなく、改善されています。
きっと花粉の飛散がおわったんだろうね。
皮膚科の薬03月14日の巻(坊や) [薬の道]
こんにちはー。
坊や、今週は不調です(´-ω-`)
日曜あたりから熱が出たと思ったら、
おなかを下し始め、月曜の夜中3時に嘔吐。
でも、幼稚園も今週までということで
熱もないので登園しておりますが、
そんな坊やに花粉の症状も。
目と目の周りが真っ赤になって
痛いと泣き叫ぶので、今日は登園前に皮膚科へ。
前回、大学病院でもらった花粉の薬が苦いヤツだったので
今回は甘いおいしい薬を出してもらいました。
目薬、目の周りにぬれる薬で無理そうなら
眼科に行ったり、もうちょっと強い薬をだしてもらうようになるって話。
もらった薬でどのくらい改善するかだなぁ~
もらった薬は以下。
ジルテック ドライシロップ1.25%
・アレルギー性疾患の治療薬。
・1日2回 朝夕食後服用 14日分。 0.2gずつ。
・体内のアレルギーの原因となる物質の作用を抑え、湿疹、じんましん、皮膚の痒み、アレルギー性鼻炎の症状を改善する。
・眠気を催すことがある。
プレドニン眼軟膏
・目の炎症やアレルギー症状を抑える薬。
・眼囲 赤み痒みに1日2回 全量5g 外用薬
・副腎皮質ホルモンで、目の炎症やアレルギー症状を抑える薬。
・通常角膜またはまぶたに使用する。
プロペト
・かさかさどめ。
・10g
パタノール点眼薬0.1%
・目のアレルギー症状を抑える薬。
・1日4回点眼。
・全量5ml 外用薬。
・アレルギーの反応の原因となるヒスタミンの遊離を抑え、アレルギー性結膜炎による目のかゆみ、充血などの症状を改善する。
大学病院小児科の薬3月5日の巻(坊や) [薬の道]
こんにちはー。
坊や(とついでに娘っこも)の喘息の通院に
今週月曜行ってきました~。
といっても、発作は出てないので、緊急性もなく
薬をやめても咳とか出てないので、よくなってきてる感じです。
胸のことも問題ないとのことなので
喘息発作は収束した感じ。
また来年、秋口に大丈夫かなぁーって感じかな。
それよりもこの時期は、花粉。
すでに鼻が出てるし、目もかゆがってるので
花粉症の薬を処方してもらいました。
もらった薬は以下。
アレジオンドライシロップ1%
・アレルギー性疾患の治療薬。
・1日1回、寝る前服用。
・30日分。
・体内のアレルギーの原因となる物質の作用を抑え、アレルギー性鼻炎、じんましん、皮膚炎等の症状を改善する。
・水に溶かして服用することもできる。
・眠気を催すことがある。
・苦い。
・本当はジルテックを出してくれそうだったけれど、大学病院のシステムに入ってなく、アレジオンになってしまった。
今のところ、苦みで嫌がらないけれど、
味見してみたところ、かなり苦い(´-ω-`)
飲まなくなったら、かかりつけのアレルギー・皮膚科の病院で
ジルテックを出してもらおうかなぁ~。
大学病院小児科の薬2月10日の巻(坊や) [薬の道]
メモ程度に残しておきます。
2/10 インフルB型発症。
タミフル 5日分。
頓服 5回分。
2/14 1度下がったと思った熱があがり、かかりつけの小児科へ。
インフルの耐性株の疑い。
抗生物質 5日分。
風邪薬 5日分。
+ いつものカマをもらってくる。
耳鼻科+皮膚科の薬1月18日の巻(娘っ子) [薬の道]
こんばんはー。
先週末から耳を痒がっていた娘っ子。
今までは夜もちゃんと寝られていたのに
昨日の夜は2時間おきに痒くて起きてしまったので
耳鼻科と皮膚科へ連れて行きました。
耳鼻科も皮膚科も、診察の結果、耳の湿疹とのこと。
原因は、皮膚科では乾燥からくるものだからということで
皮膚科では保湿剤。
耳鼻科では軟膏と、鼻・咳が出てたのでそのシロップが処方されました。
これでダメそうなら、皮膚科に連れてって
薬追加かなぁ~?
今日の夜、ちゃんと寝られるかが問題だなぁ~。
もらった薬は以下。
<耳鼻科>
アリメジンシロップ0.05%
・アレルギー性疾患の治療の薬。
・1日3回、毎食後 4日分(4ml)
・アレルギー物質による過敏反応を防ぐことで、鼻水、くしゃみ、湿疹によるかゆみを抑える。
・眠気を催すことがある。
・シロップが濁っているときは、あたためて透明にしてからのむ。
アスベリンシロップ0.5%
・咳を鎮め、痰を出しやすくする薬。
・1日3回、毎食後 4日分(4ml)
・尿が赤くなることがあるが、心配ない。
ムコダインシロップ5%
・1日3回 毎食後 4日分(6ml)
・粘膜を正常にして痰を出しやすくする薬。
上記3つがミックスしてある。
5mlずつあげるようになっている。
ネオメドロールEE軟膏
・目、耳の感染症による炎症を抑えたり感染症の予防をする。
・1日2回塗布。
・全量3g
・外用薬
・抗菌作用と抗炎症作用により、感染症による眼の炎症や外耳の湿疹、皮膚炎を抑えたり、感染症を予防する。
<皮膚科>
プロペト
・カサカサ止め。
・全量100g






